東京午前=株価が下げ幅縮小、ドル円は118円半ばへ戻す

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 東京午前の為替市場はややドル買い・円売りに。昨日は一時的にせよドル円が119円台をつけたが、その達成感から序盤は利益確定のドル売りが入りやすかったことに加え、日経平均株価が予想通り反落して寄り付いたことから、ドル円は一時118.23円までレンジ下限を広げた。これに伴いクロス円も水準を切り下げ、ユーロ円は147.48円、ポンド円は186.04円、スイスフラン円は122.58円、豪ドル円は100.27円、NZドル円は92.98円、加ドル円は104.43円までそれぞれ下げた。

 ただその後に本邦株価は下げ渋り、前日比10円安付近まで下げ幅を縮小すると、ドル円は118.50円までレンジ上限を拡大。ドル買いに傾いたことから、ユーロドルは1.2462ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9655CHFまでドル高・他通貨安が進んだ。またクロス円もドル円につられて円安に傾き、ユーロ円は147円半ば、ポンド円は186.30円近辺まで戻した。

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【引用元】Yahoo!ファイナンス