【外国為替】ドル反落、軟調な米経済指標受け

By: senov

 27日の外国為替市場では、ドルがユーロと英ポンドに対して反落した。米経済の成長鈍化や消費者信頼感の低下を示す経済指標が材料視された。

 ユーロは1.0899ドルに小反発し、ドルに対し週間ベースでは0.7%上昇した。英ポンドは1.4879ドルに値上がりしたが、週間では0.4%安となった。

 ドルはこの日も主要通貨に対し狭い値幅での動きに終始した。ただこの日は、2014年10-12月期国内総生産(GDP)確報値(季節調整済み)が前期比年率換算2.2%増と従来発表通りで、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ時期を慎重視する見方が投資家に戻った。市場では、年率2.4%増への上方修正が予想されていた。

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【引用元】THE WALL STREET JOUNAL

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