FRBイエレン議長は本当に利上げできるのか

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なぜ日本株は1万9000円まで駆け上がったのか

日経平均がついに1万9000円を突破した。終値ベースで1万8000円に乗せたのは2月16日だったが、それから一カ月もたたない内に1万9000円に乗せた。これは、圧倒的な外国人の先物買いが原因だ。

実は、1万8000円乗せに大きく寄与したのも、1月最終週の「先物5943億円の買い」だった。それが結果的に「単なる通過点」になったのは、2月16日らの第3週の前週である「第2週」に、5445億円と買いが続いたためだ。そしてその第3週に9236億円という圧倒的な買いが入り、さらに第4週の5246億円をバネにして、一気に1万9000円台まで駆け上がる土台が作られたというわけだ。

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【引用元】東洋経済ONLINE

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