12月1日の海外株式・債券・為替・商品市場

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  (ブルームバーグ):欧米市場の株式、債券、為替、商品相場は次の通り。
◎NY外為:ドルが5年ぶり高値から下落-上昇行き過ぎとの見方
ニューヨーク外国為替市場では、ドルが約5年ぶり高値から下落。このところの上昇は行き過ぎとの見方が広がった。
ドルは主要16通貨の大半に対して値下がり。ブルームバーグ・ドル・スポット指数の相対力指数(RSI )は11月28日に70を上回った。同指数が70を上回ると相場反転につながるとの見方がある。ロシア・ルーブルなど資源国通貨の一部も安い。原油相場が5年ぶり安値を付けたことが手掛かり。円は一時7年ぶり安値に下げた後、上昇に転じた。ムーディーズ・インベスターズ・サービスは日本国債の格付けを引き下げた。
みずほフィナンシャルグループの為替セールス担当ファビアン・エリアソン氏(ニューヨーク在勤)は「米国や欧州、アジアで市場の認識を変えるような材料が出てくるまではレンジ内の取引となるだろう」と予想。「トレンドはなおしっかりと保たれている。ドルは上昇すると引き続き考えている」と述べた。

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【引用元】ブルームバーグ

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